観光(久能山東照宮、三保の松原)

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久能山東照宮と、世界遺産に認定された富士山が見える三保の松原を観光しました。

今回は、日帰りバスツアーを利用しました。朝7:00ごろに上野駅から出発するバスに乗りこみます。途中、わさび工場を見学したり、昼食として寿司食べ放題(おかわりはせず)をとったりして、午後から久能山に向かいます。


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久能山東照宮には、ロープウェイを利用して近くまでいきました。乗車時間は5分程度で、谷間の高さと山の向こうの海岸線を堪能しました。

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ロープウェイ到着後、100段の石段を登り、東照宮に着きました。(下から普通に登ると1159段になるそうです)昨年の同時期に日光東照宮に行っていて、東照宮としては久能山の方が先に建立したことを知りました。

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久能山の後は、三保の松原に移動します。「神の道」(両隣に松がそびえ立っている道)を通って、「羽衣の松」(今の松は3代目で、初代は海に沈んだ?そうです)がある松林を抜けると、目の前一面に、海岸線が飛び込んできました。

天気が良かったため、遠くに富士山の形を薄っすらと見ることができます。海岸線の石の大きさと、松林の細かい砂とのコントラストが新鮮でした。

帰りのバスで上野に着いたのは19時過ぎで、約半日で良い体験をすることができました。

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