試験まで残り6日です。答練で出来が悪かった連結関連の問題を復習しました。
連携財務諸表の作成問題が出来てなかったので、解答を元に復習しましたが、なぜその解答になるのかが理解できず、基本問題集まで戻って再度勉強しなおしました。
投資と資本の相殺消去、持分法は身についてきましたが、未実現利益の消去(期末、期首で仕訳が違う)は、この時点でようやく把握しはじめた状況です。
子会社の配当金の貸方が、貸借対照表や損益計算書には書かない(株主資本変動書に記載する)ことがわかったのは収穫でした。
本番で、同じ傾向の問題が出題された場合、局所的な部分点は確保できるようにします。
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