【サッカークラブワールドカップ2011】準決勝

【試合結果】柏レイソル(開催国) 1-3 サントス(南米代表)
【予想スコア】柏レイソルの勝利(3-2)

準々決勝でモンテレイ(北中米カリブ代表)にPK戦で勝利した柏レイソルが、この勢いで勝利してほしいと思っていましたが、南米の壁は厚かったです。

サントスは失点が多いという情報を見ていたので、点の取り合いになるのではと予想しており、試合は展開が早いものとなりました。

サントスのネイマール選手の先制弾(利き足でないほうから、振り向き際にシュート)をみて、注目選手と呼ばれている理由がわかりました。全体的には、柏レイソルの方がボール所持率が高く、2失点した後は、相手ゴール前での決定機を何度も作っていたので、同点にする機会はあったと思います。

ですが、シュート数が少ないサントスが、ペナルティエリア内の動き、フリーキック(壁の外側から回り込み、キーパーが反応できない鋭いものでした)をきっちり決めてきたという印象がありました。

残念ながら敗北しましたが、以前出場した浦和レッズ、ガンバ大阪のように、3位決定戦での勝利に期待したいと思います。

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