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zoom RSS 【日商簿記1級 第150回】試験所感

<<   作成日時 : 2018/11/18 16:02   >>

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受験して来ました。(16回目)
会場は恒例の日本大学商学部です。(祖師ヶ谷大蔵駅、第134回から12回連続で同会場)今回も、用賀駅からバスを使用し、正面以外の門から入場しました。

以下、所感となります。

〇商業簿記 解答60分 得点予想15点 後に解く

 決算整理後残高試算表の問題。決算整理事項は後ろの項目から取り掛かる。
有価証券や固定資産は引っかかるところが無しで進められた。備品で圧縮記帳が出題されたが前日に復習しておいて良かった。
仮払いの配当金をどうするのかと借方貸方の2箇所の空欄になにが入るか悩んだが、企業合併の「のれん」とその他有価証券評価差額金とした。現金預金と繰越利益剰余金の項目以外は埋めたが、相変わらず商品(未着品)と為替差損益(為替予約および月割り)が出来ておらずここは適当な数字を埋めた。

〇会計学 30分 得点予想15点 後に解く

 これまでとは違う出題形式。第1問の理論は、キーワードと関連がある用語を選択する形式で記述より解きやすい。
第2問は小問が5題あり、正しい記述を選択して記述中の数値を計算する形式で理論寄り。計算自体は難しくないものの選択で迷う。
第3問は25文字の記述、財務報告についてで、全くわからないため、財務諸表と解釈して書いた。

〇工業簿記 60分 得点予想10点 先に解く
 
 活動基準原価計算および実際原価計算、前者は多肢選択式問題が問3としてあり。
製品一個あたりの直接加工費がなかなかわからず(払い出し量にどの製品か記載があるのにようやく気付いた)、コストドライバーの推定部分の数値も決め手となる自信もなく、また製品Bでは割り切れない数字まで出しつつ解答欄自体は全部書ききる。

〇原価計算 30分 得点予想10点 後に解く

工業簿記で時間を使いすぎ焦って取り掛かる。こちらは標準原価計算でまだわかりやすかったが、操業度差異がうまく割り切れず(実は年間予算だったので12ヶ月で割る必要が無かったか)、問3は途中まで、問4は高低点法?がわからず、問4〜問6は時間が足りず解くことができなかった。

第2問は意思決定、文章の穴埋めでそこまで難しくなかったため10分程度で5問埋めることができた。

○総括 予想合計50点(不合格)
商業簿記と会計学が取り組みやすく、工業簿記と原価計算は捻った問題という印象でした。商業簿記は得点が高くなりそうであり、ほか3科目は配点がどのようになるかが得点に影響しそうです。

商会が、例年よりそこそこできたという感触がありますが、ここ数回同様、工業簿記で苦戦し、さらに今回は原価計算も出来がよくない(空欄を作ってしまった)です。
ここ数年は商業簿記の対策に意識が行き過ぎていましたが、工業簿記・原価計算が疎かになりすぎていたと痛感しました。簿記2級の観点から、学習し直します。

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