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zoom RSS 【平成30年度秋期 情報処理技術者試験(SA)】試験所感

<<   作成日時 : 2018/10/21 23:51   >>

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場所は青山学院大学であり、表参道駅から近いところにありました。

入り口には情報処理技術者試験の張り紙が無く、ここでよいのか不安になりましたが、正門をくぐった中央通りに立て看板が出ていました。当日は情報処理技術者試験以外にも試験(リテールマーケティング、土地家屋調査士?)が同大学にてあったようです。

以下は試験所感となります。

午前1:免除

午前2:始めてみる問題が多く出題され、25問中最初は過去問中心の7題しか解けませんでした。2週目で18問ほど埋めますが、2択まで絞り込んだ問題、データベースの問題で深い理解が問われる問題(関係キー)が出題されており、6割(15問)正答しているか不安なところです。(特に2択のキャパシティプランニングとコモンクライテリア(CC)は試験後すぐに確認したところ、正解しているようで一安心です)

午後1:答案用紙を配布した段階で、問1と問3の解答欄が多く(10箇所以上)、問2の解答欄が少ない(7問、すべて記述問題)ことが分かります。多い方が部分点で拾ってもらえそうと判断し、問1の受講管理システム、問3のETCカードシステムの問題を選択しました。

先に問1に取り掛かります、答えが書けそう、浮かびそうなのですが、いざ答案用紙に字数内および字数ギリギリまで使い切る文章が出てきません。半分ほど解いたところで、40分経過していたため、問3に取り掛かります。こちらは、約45分ほどで全解答欄を書くことができ、問1の残りを残り時間で埋めました。

すべての解答欄をかけたと安心しましたが、答案回収までの間に「存在」を「在存」と間違って書いていることに気づきましたが、訂正は不可能で、ここの減点が午後1の基準点突破に影響を及ぼさないか、心配になります。

午後2:約7年ぶりの論述式の試験です。問2のパッケージ導入のテーマを選択しました。2時間で、設問1が800字以内、設問2が800字以上1600字以内、設問3が600字以上800字以内となっています。

取っ掛かりの記述方針はそこまで悩みませんでしたが、いざ書き始めてみると思ったより時間がかかり、設問1を約500〜600文字書いたところで50分以上経過、設問2を箇条書きを織り交ぜて、1100字ほど記述(空白があるので、実質900字程度)、残り30分で設問3を650文字ほど書いたところで時間切れとなりました。設問分から逸脱しないように書けたかと思いますが、本当にそうなのかというところと、具体性があったのかどうかが気になります。


結果として、「書くことは書けた」という所感です。午前2、午後1、午後2のすべてで時間が足りず、特に午後2は最初の10分以降は常に手を動かして(鉛筆および消しゴム訂正)いる状態で、筆圧が高いのか指が痛くなりました。慣れていないのか、「以前はこんなに苦戦していたか?」とも思いました。

午前2はすぐに答え合わせができるため、突破していれば、記述式の2題について、合格発表を待ちたいと思います。

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