UKARAKI -IT 戦士 Blog-

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成30年度技術士第一次試験(情報工学部門) 試験所感

<<   作成日時 : 2018/10/07 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


情報処理技術者試験に長年挑戦していますが、同じ理系の試験として技術士があります。

専門性が非常に高く、試験の難易度は高いという認識でいましたが、一次試験は全問マークで、専門区分に「情報工学」があります。

力試し(および学生時代の知識がどこまで残っているか、覚えている確認)のため挑戦してみました。今回は、過去問題集を購入、基礎科目、適性科目を過去3年分を学習しました。

会場は、東京大学の駒場キャンパスです。東大といえば、文京区本郷と思い込んでおり、駒場にあることは騒動していませんでした。キャンパスは最寄り駅の目の前にあり、正面の講堂と、銀杏並木が印象的でした。

これまで受けてきた試験(情報処理技術者試験、日商簿記、中小診断士試験、社会保険労務士)と比較して気づいた点をまとめてみます。

1、「I.基礎科目」、「II.適性科目」、「III.専門科目」の3科目、順番は適性、専門、基礎であり、番号順ではない。

2.基礎科目と適性科目は各15問しかないため、1問あたりの比重が大きい。

3.基礎科目は30題、専門科目は35題出題されるが、解答するのはそれぞれ15問、25問である。解答しすぎると失格になる。(解答のマーク用紙は全問分のマークが記載されているため、「マークの場所」「マーク数」を把握、間違えないようにする必要あり)

4.会場では、着席前から問題用紙、解答用紙が配布されていた。(受験番号、氏名等は開始後に試験時間内で記入)

5.試験終了後、問題回収の手順が無い。試験官が解答用紙を回収せず、会場出口の試験官が持つ箱の中に提出する。

6.5.で提出後は一時退出、次の科目の準備が整うまで試験会場に再入場できない?

基礎科目の2群が情報系の科目で、ここは正答率は高いですが、3群:数学・物理、4群:化学・生物は、学生自体の内容を忘れており苦労しました。

専門科目は1回も解かず、いままでの情報処理技術者試験で培った知識を元にぶっつけ本番でした。

ネットワーク、データベース、組み込み、セキュリティの問題もありましたが、「情報工学」の名前どおり、構文解析、2の補数、符号化等の問題が出題されていたのが印象的でした。

「基礎科目と専門科目は全部解く必要がない事」は、「全く分からない、勘でマークするかしない」問題を回避することができ、結果として助かりました。

出来としては合格点すれすれではないかと見ており、公式解答を待ちたいと思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「適正科目」ではなく「適性科目」です。
正しく書きましょう。
名無し
2018/11/01 01:39
返信が遅くなり申し訳ありません。
ご指摘ありがとうございます。訂正しました。
藤正
2018/11/17 22:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
平成30年度技術士第一次試験(情報工学部門) 試験所感 UKARAKI -IT 戦士 Blog- /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる