【平成24年度秋期 情報処理技術者試験(NW)】試験所感
東急世田谷線(路面電車?)から、会場の国士舘大学に向かいました。「松蔭神社前」駅で下車し、商店街を通り、松蔭神社と公園の先に会場がありました。
以下、各試験の所感となります。
【午前Ⅰ】
最初の一周で19問解ける
とりあえず突破できそうな手応えあり
【午前Ⅱ】
過去問対策が不十分で、学習してたら解けた問題あり
自信がなく、ここで足切りになる可能性あり
【午後Ⅰ】
問1と問3を選択
問1はDNSがテーマで、DNSラウンドロビンの不理解で解答が書けず苦戦する。40分立って後半の設問を残して問3に移る
問2と問3は無線LANで、最初の穴埋めが書けそうな問3を選択。こちらも自信を持って書けず、残り10分の時点でなんとか解答欄を埋める。
保留しておいた問1の残りをなんとか書いて時間切れ。出来が悪すぎてここで足切りになりそう
【午後Ⅱ】
問題冊子を見て、昨年の問1と同じFS(ファイバーチャネル)が関係していて、穴埋めが3つすべて書けそうな問1を選択
設問で指定される回答範囲が狭く、記述式が少ないため非常に取り組みやすかった
手応えを感じて10分時間を余らせて解ききった。午後Ⅰとは対照的だった
試験後は松陰神社でお参りし、松陰神社前駅のファミリーマートでコーヒーを買って帰りの電車に乗りました。行きに昼食を買ったとき、タイトーくじ本舗の「シュタインズゲート」があり、帰りに引いてみようと寄ったところ、A賞(フィギュア)がなくなっており諦めました。
終点の三軒茶屋(初下車)にて、大道芸祭りが開催されており、ジャグリングの大技を見て興奮しました。
試験の総括としては、午後Ⅰの難度が自分にとって高かく、ここを突破できるかが鍵になりそうです。午後Ⅱの採点について、前回試験で低得点だったことがあり楽観できません。
最低限の目標として、午前Ⅰの免除は獲得したいです。


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