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zoom RSS 【日商簿記1級 第149回】試験所感

<<   作成日時 : 2018/06/10 21:52   >>

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受験して来ました。(15回目)
会場は恒例の日本大学商学部です。(祖師ヶ谷大蔵駅、第134回から11連続で同会場)今回も、用賀駅からバスを使用し、正面以外の門から入場しました。

天気が良くなく、試験終了時は小雨となっていました。

以下、所感となります。

〇商業簿記 45分 予想10点 後に解く

連結の包括利益計算書が出題。株主資本変動計算書を含めた損益と貸借の全帳簿を記載する必要あり。

学習(復習)が不十分のため、すぐに金額を出せない利益剰余金期首残高は諦めて整理事項を一つずつ対応、埋めて行く。わからなかったら親会社と子会社の金額をそのまま足して解答用紙に記載して、ほぼ埋めた。

と思いきや包括利益計算書が一切空欄で書いていないことに気付き後悔する。最終損益系は全滅だと思われるので簡単な箇所にいかに配点が来るかが鍵になる。

〇会計学 45分 予想13点 先に解く

第1問は理論の空欄記入、その他有価証券評価差額金を純資産のどの区分に記載するかで、為替換算調整勘定ぐらいしか浮かばず、結局、その他資本剰余金と書く(不正解)

第2問は退職給付会計、直前まで学習していたので引当金と費用は連結含めて出せたが税効果会計が入っていて、こちらは適当な数字にせざるを得なかった

第3問は合併と減損会計、合併の二問はできたが減損の額は、のれんが絡んでいることもありうまく数値を出せない。とりあえず埋めることしかこちらもできず。

〇工業簿記 65分 予想10点 後に解く

工場会計が出題。大量の勘定科目を見ただけで費目別集計が必要になるのかと気が滅入る。

問1と問2は標準原価計算であったので書けたが、問3の具体的な差異分析が推定が入るため手が止まる。時間は十分にあったが月間の工場および本社の売上原価、営業費は数値を足し引きして埋められるところだけ埋めることとなってしまった。

〇原価計算 35分 予想18点 先に解く

第1問は活動基準原価計算か。問1のマークアップ率の意味がわからず営業利益率は原価の20%増しか、0.8掛けして原価にするのかで迷った末に後者にする。(この選択は解答速報で間違いだとわかる)

第2問は費目の判断で三択問題が9問、判断がつきかねるものもありつつ、更に最後は労務費を全て挙げよとある。一つしかないように思えるが一つだけしか書かない事をせず2個書いた。(この選択も後で解答速報で間違いだとわかる)

○総括 予想合計51点(不合格)
総合問題の商業簿記および工業簿記の出来が悪く、どちらも希望を込めて予想10点としましたが、厳しい結果になりそうです。

商会では、「包括利益を含めた連結会計」、「退職給付の税効果」、「のれんの減損」が基本より一歩深い、もしくは応用にかかる内容だと思いました。逆に、工原の「実際原価際の調整」、「マークアップ率」、「費目別計算」は基本事項ですので、どちらも復習します。

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