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zoom RSS 【日商簿記1級 第147回】試験所感

<<   作成日時 : 2017/11/19 20:56   >>

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受験して来ました。(14回目)
会場は恒例の日本大学商学部です。(祖師ヶ谷大蔵駅、第134回から10連続で同会場)今回、会場には用賀駅からバスを使用し、正面以外の門から入場しました。(帰りも、祖師ヶ谷大蔵駅から渋谷行のバスを使用しました)

以下、所感となります。

○商業簿記 予想12点。先に解く、約50分+10分。
本支店会計、設問の分量が多くて問題文が解答用紙にあった。支店二つ、うち一つは海外支店、ただし内部取引等は少なく個別論点で解答は拾えそう。

まずは問1の売上仕訳を行なって、問3の決算後残高試算表の作成に取り掛かる。個別論点、減価償却の保証率で戸惑い、時間消費、セールスアンドリースバックはできそうだったがここまでで50分を使っており、会計学が解ききれないことを懸念して後回しにする。

最終的に残り10分でもう一度戻ってきたが、在外支店の勘定換算(問2)が手付かずでこちらを優先したためリースを含めて3分の1ほど空欄で終了。現金預金や売掛金など時間がないなら問題文の本支店の合算数値をそのまま書いておけば良かったと後悔した。

○会計学 予想10点。後に解く、約30分。
第1問の理論が4択問題、空欄穴埋めが多かったので珍しい。「しても良い」「しなくてもよい」系の選択肢は間違いだと予想し、絞り込めないまでも5問選択した。

第2問は税効果会計。数値と解答欄ともにシンプルだったので、差異に税率をかけてそのまま数値を出し、損益計算書の法人税等調整額も深く考えずに書いた。

第3問は事業分離。分割後の会社株の時価が与えられているが、元会社の簿価か時価ではないかと悩み続ける。すぐ書けそうですぐ書いたらまずそうな問題(設問2の のれん金額はあまりにも課題すぎる)で悩んでしまったが商業簿記の残りもあるので「エイヤッ」と回答した。

○工業簿記 予想10点。後に解く、約25分
ロット毎の受注生産で個別原価計算。解答欄が少なく、問2と問3(約半分)は語群選択と○×である。原価計算を一通り解いたところで取り掛かる。時間が30分無かったので、すぐ答えが出せるところ問1の@からB、後は前述の選択部分まで解いて時間切れ。補修指示書の扱いが正しかったかどうか(製造間接費の配賦対象か)が得点を左右しそうだ。

○原価計算 予想20点。後に解く、約65分
第1問、問題文の冒頭に連産品という文字がある。「ついに来たか」というところであるが、問題文中で配賦方法が指示されていたので取り組みやすかった。ただ、そこにいくまでの仕損を出すのと、非度外視法による完成品と仕掛品への配賦に試行錯誤した。(仕損が平均的に発生するところの理解ができないと数値が割り切れない)問4までは解けたものの、問5の連産品の追加加工の意思決定は数値が合わず、解くための時間が足りなかった。

第2問の直接原価計算は難易度が低く、第1問の救済的な要素になるのでは思った。ただ自分が簡単、単純だと思ったものが実際には難しいことも多く、実は難易度が高い問題の可能性もある。

○総括 予想合計52点(不合格)
今回は、「見たこともない用語がある問題」「全く解き方がわからない」ということが無く、解答欄に数値を入れられそうだったが、その時間が無いという結果だった。

知識があやふや(試験会場の外で会計学の解答速報を見たところ第2問は全滅、第3問も正解は一問のみ。特に繰延税金資産の「純額」という意味がわかっていなかった)なのが最大の原因であり、今回も厳しい結果になりそうだが、前回以上の点数はとれると考えている。

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