UKARAKI -IT 戦士 Blog-

アクセスカウンタ

zoom RSS 【日商簿記1級 第146回】試験所感

<<   作成日時 : 2017/06/11 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


受験して来ました。(13回目)会場は恒例の日本大学商学部です。(祖師ヶ谷大蔵駅、第134回から9連続で同会場)

以下、所感となります。

○商業簿記 予想12点。後に解く、約60分。
出題予想で話があった損益計算書、解答用紙に勘定科目の穴埋めなし。

IT会社がテーマで工事進行基準も含めたテーマ。仮勘定を使っていたり、リースはリース料のケース、税率は30%、減価償却、退職給付、株主報酬等が仮勘定にかかるので、それぞれの数値をそのままかけないのが悩ましい

数値の正誤はともかく、商品系の項目、特殊商品売買が出題されなかったので解きやすく、税効果の欄と損益の合計額欄以外は埋めれたので久しぶりに書けたという手応えがあった。


○会計学 予想5点。後に解く、約30分。
問1は理論。記述式だが解答欄の幅が狭い。1問目で「遡及適用」と書こうとしたが「遡」の字が浮かばない。(正解は「修正再表示」らしいので書けても間違っている)試験会場外の解答速報を見ると5問中2問正解だった。

問2はオプション取引。ヘッジの独立処理だが、解き方が出そうででなかったため、後回し。結局、商業簿記で時間がとられて、4問中1問しかかけず。(しかも間違っていた)

問3は連結会計。事業分離の子会社化がテーマで、子会社との取引はなく、評価差額、株式価額、のれんの計算がポイント。全部書けたことは書けたが、解答速報で連結財務諸表の諸資産、諸負債を合計するのを忘れていて、資本金ぐらいしか正解していない。


○工業簿記 予想17点。後に解く、約55分

工程別全部原価計算が出題。相互配賦法での主部門への配賦計算はできたが、連立方程式方の補助3部門の3方程式まで出せず。また、原価差異の借方、貸方や勘定科目の売上原価の製品が怪しかったが答案自体は全部埋めることができた。

理論も5問あったが怪しいところあり。それでも3問は取れるのではないか。


○原価計算 予想15点。後に解く、約35分
3題あり二問目が正誤問題。5つの中から間違っているのを選べというもので、明らかな2択が2つあったのでどうなるか。

三問目は差異を答えさせる問題。設問自体はシンプルで問題文をどう読み取るかが問われていた印象あり。

1問目は活動原価計算か。資料の顧客別活動データをほとんど参照せずに解答が書けたが、大事なところを見落としていた可能性がある。


○総括 予想合計49点(不合格)
今までで一番学習できていませんでしが、答案は思ったより書けたというのが全体的な所感です。

ただ深く考えずに書いたため、盛大に間違えているところもありそうで、点数自体は50点には届かないと思われます。


画像


帰りに寄るところがあったので、別ルートで会場を離れました。一度も言ったことがない、登戸駅を経由して、普段とは違う新鮮さがありました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【日商簿記1級 第146回】試験所感 UKARAKI -IT 戦士 Blog- /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる