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zoom RSS 【ロシアワールドカップ最終予選】第5戦 サウジアラビア戦

<<   作成日時 : 2016/11/15 22:28   >>

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【試合結果】日本(51位) 2-1 サウジアラビア(54位)(ホーム)
【予想スコア】2-1(大迫選手、本田選手が得点予想)
【個人的着目選手】大迫選手、清武選手、原口選手

試合の最初からTV観戦をしました。

グループリーグで1位のサウジアラビアとのホームゲームです。日本は3位であり、自動出場の2位以内に入るためには負けられません。(PKでの得点も多いので、ディフェンスには慎重さを求められます)

今回は試合の重要性に加えて、スターティングメンバーについて試合前から話題になっていました。4日前の親善試合オマーン戦で活躍した選手と、実績はあるが試合勘が不足している選手、どちらをハリルホジッチ監督が選択するのか、とても気になっていました。

発表されたスタメンの一番のサプライズは、右サイドの本田選手が外れて久保選手が入ったことです。(長友選手も最終予選に初出場)本田選手、岡崎選手、香川選手がそろってスタメンに入らないのは6〜7年ぶりとのことで、大迫選手、原口選手、清武選手のロンドンオリンピック世代が台頭、世代交代を印象付けました。

試合開始で着目するのは、日本のフォーメーションです。4-2-3-1なのか、4-4-2なのかというところです。布陣としては前者ですが、久保選手が前に来てツートップになる場面もあり、得点のチャンスを作ります。サウジは個人技がうまく、あせって前に出ず、解説のとおり、フェイントなどの足技を入れて、日本の守備陣をいなそうとしてきます。ボール保持率は55:45とほぼ互角。日本は、清武選手と大迫選手のセンターラインを中心に攻撃をしていきます。(大迫選手のボールキープが際立っていました)前半40分をすぎて、お互い無得点で終わるかとおもった時、日本のペナルティエリア前の攻勢で、相手がハンドでPKを得ます。これを清武選手が決めて、前半を1-0で折り返すことになりました。

ハーフタイム中に考えていたのは、サウジ側がPKをとり同点にされないかということです。

後半開始直後から、久保選手に変わって本田選手が入ります。縦に速い攻めから、ボールを保持する時間を高めるスタイルになります。後半すぐに清武選手が相手との接触で痛めたところがあったのか、後半20分前に香川選手と交代、オーストラリア戦のように前からの守備を強化し、失点をせずに追加点を狙います。そして後半35分、左サイドに流れた本田選手とのワンツーで抜け出した長友選手のクロスを香川選手が踵にあて、原口選手が押し込んで最終予選4戦連続のゴールとなり、2-0になります。

ただ、これは最終予選、サウジアラビアは最後の15分でこれまで7点とってきたとのことで、試合終了間近で最後の攻勢に出てきます。人数をかけてきての攻勢で撃たれたシュートがゴールラインを超えるか超えないかでボールを掻き出しましたが、ゴールを割ったという判定で2-1、アディショナルタイムに入って3人目として岡崎選手が入り、残り2〜3分、必死の守りでタイムアップを迎え、勝利を得ました。

最終予選の厳しさが伝わる激しい戦いでした。この試合では、オマーン戦と同様、ロンドンオリンピック組が活躍、グループ暫定2位で年を越すことになります。次の試合は来年3月、そのときにどの選手が代表として招集されるのか、進退危機を乗り越えたハリルホジッチ監督の選択に注目したいと思います。

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