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zoom RSS 【サッカーロシアW杯アジア最終予選】第3試合 イラク戦

<<   作成日時 : 2016/10/06 23:59   >>

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【試合結果】日本(56位) 2-1 イラク(128位)(ホーム)
【予想スコア】3-0(日本の勝利)
【個人的着目選手】清武選手、原口選手、山口選手

最初の2戦を1勝1敗で終え、第三戦に向かいます。全10戦あるなかで、2敗をするとグループ2位以内に入るのが難しくなることもあり、この一戦は負けられません。

試合前の懸念点は、海外組でレギュラーを取っている選手が、原口選手、酒井高徳選手、酒井宏樹選手の3人だけであり、他の選手は安定してクラブで出場できていないことです。そのような状況であるのか、スタメンからは香川選手、長友選手が外れました。

キックオフ直後は、イラクが前から仕掛けてきます。開始2分、相手コーナーキックがポストにあたる危ない場面があり、その後もシュートを打たれますがしのぎます。先制点は日本で、清武選手から本田選手を経由して清武選手に戻し、クロスに原口選手がヒールで合わせてとりました。その直後も、清武選手のパスで本田選手がキーパーと一対一になりましたが、シュートはキーパーの正面でした。日本がボールを保持しつつも、サイドから相手ゴールに迫る場面を何度も作れていました。

後半も日本ペースで進みますが、得点までにいたらず、ハリルホジッチ監督は後半15分すぎに最初の交代として山口選手を準備します。交代の準備をしている時、相手のフリーキックを合わせられて失点、1-1の同点になります。

今後のことを考えると引き分けは厳しく、失点して逆転負けする可能性も出てきました。浅野選手、小林悠選手が入って攻勢にでますが、得点につながらず、イラクは時間を消費する行動?に出ます。残り時間がどんどん無くなり、このまま試合が終わるのではないかと不安になりました。

アディショナルタイムは6分、勝ち越そうと前線に上がった吉田選手が倒されてフリーキックを獲得、フル出場となった清武選手が蹴ったボールはゴール前の競り合いでこぼれ、バイタルエリアにいた山口選手(今日が誕生日)がダイレクトで撃つと、グラウンダーとなったシュートはゴールに突き刺さって2-1、このまま試合終了となりました。

とにもかくにも、勝ち点3が取れたことが大きいです。次の試合はグループ最強のオーストラリア、最終予選では未勝利ですが、引分け以上の結果をアウェーでもぎ取ってほしいと思います。

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