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zoom RSS 【平成28年度秋期 情報処理技術者試験(NW)】試験所感

<<   作成日時 : 2016/10/16 22:41   >>

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明治学院高等学校で受験してきました。大学と同じ入口で、そちらでは別区分の試験を行っているようでした。(高校はネットワークと、情報セキュリティ)

以下、試験の所感となります。

【午前1】
(免除)

【午前2】
最初の10問中9問が過去問で見たようなもので一気に解ける。ただ、そこからの残りが迷うものがあり6問しか解けず、これで15問。残り10問についてはルータ、WebSocket、システム開発テストで迷うものの40分のうち約32分で解き終わる。突破ラインの16問は確実だと思われる。

【午後1】
解答用紙で3問全部で解答欄が表面のみ。問1と問3の解答欄の大きさが倍くらい違う。(問1の方が小さい)

テーマはメールが2問、無線LANが1問、出題傾向が偏っていると思いつつ、設問1の空欄がかけそうな問1と問2を選ぶ。(問3はDNS、VRRP、LDAPなど理解不足の論点があったこともある)

先に取り掛かったのは問2、ただ20分ほどかけても設問1しか書けないため問1に移る。この時点で残り時間を見つつ初見問題は難しすぎると若干諦めに似た不安な感覚がよぎるが、試験時間が半分(45分)を過ぎたあたりから気分が乗って来て最終的に選択問題の全ての解答欄を時間内に埋めることができた。

【午後2】
午後1を書ききれたこともあり自信を持って挑む。解答欄は問1問2とも同じくらい。問2のIPsecには毎回苦しめられているため、問1のネットワークシステム(IP電話等)を選択する。最初の30分程度は少々眠気がきてペースが落ちたが、その後盛り返して残り45分あたりで最後の設問5まで到達。

設問5をある程度埋めてから最初に戻って飛ばした設問を埋めていく。今回は午後2のメインとも言える50〜60文字で書かせる問題が無い。変わりに語句の穴埋めやサーバの接続先の問いが多くなっていて、書きやすいが部分点にはなりにくいのでそれがどうなるか。

最終的には残り10分の時点であらかた解答し終えており(グローバルIPアドレス割当の記述問題がわからず当てずっぽうに書いた)、こちらも全て解答できた。

【まとめ】
総括すると例年より記述問題が少ないという意味で難易度が下がったような印象を受けた。ただ自分の場合、過去にも全部埋めたのに40点台で的外れ過ぎたこともあるので、とにかく午後問題がどう採点されるかに合否がかかっていると思われる。


例年通り、翌日以降すぐに午前2の自己採点を行った後、最終結果を待ちたいと思います。

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