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zoom RSS 【サッカーロシアW杯アジア最終予選】UAE戦

<<   作成日時 : 2016/09/01 23:59   >>

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【試合結果】日本(49位) 1-2 UAE(74位)(ホーム)
【予想スコア】予想せず(日本の勝利)
【個人的着目選手】長谷部選手、本田選手、大島選手

約1年にわたる最終予選が始まりました。スターティングメンバー発表で、2つの記録が達成されました。一つは、大島選手がA代表初出場、初スタメン、これは最終予選では初ということ、もう一つは長谷部選手が6人目となる100試合目の出場となることです。

キックオフ後、当初の予想に反して、UAEは守り一辺倒ではなく、前にでてきました。最初のシュートはUAEであり、事前合宿に2か月をかけたという連携を見せてきます。(日本は2日しか全体練習の時間がとれず)

前半10分過ぎ、右のバイタルエリアからの清武選手のフリーキックに本田選手が低空のヘディングであわせて、代表7戦連続ゴールで先制点を獲得します。想定より早く点が取れたことで、得点ラッシュになるかと予想しましたが、20分に相手に直接フリーキックを決められて同点となります。ここからは、お互いに決定機があるものの決めきれず、前半は1-1で終了となります。(大島選手はボランチの位置でパス回しに多く絡んでいました)

後半に入っても、日本が主導権を握り、大島選手のミドルシュートでチャンスを作ります。ただ、後半10分に相手にペナルティエリアに侵入され、3人がかりでボール奪取しようとしたところファウルでPK、これで1-2でリードされます。

ハリルホジッチ監督はすぐに選手交代に動き、宇佐美選手、浅野選手、原口選手が交代で入りました。後半32分には、クロスに浅野選手があわせてボールはゴールに、相手キーパーがかきだして、ノーゴールとなりますが、リプレイ映像ではゴールラインを超えているのははっきりとわかりました。(今回の審判は、前半の吉田選手がしたファウルをとるものの、後半の宇佐美選手を相手選手が倒したことのファウルをとらず、ジャッジに疑問を感じました)

その後、試合終了まで吉田選手を最前線にあげてのパワープレーまでして同点を目指しますが、ロスタイム4分でもスコアは動きませんでした。

試合後のインタビューでは、長谷部選手、監督の憔悴しきった表情が結果に対する厳しさを表していたと思います。(敗北したため、長谷部選手の100試合出場のセレモニー等は無くなった?ようで、こちらも残念でした)

フランスワールドカップ以降、最終予選で初戦に敗北した場合、予選を突破したケースはないそうです。(確率0%となんどもTV画面に出ていました)

ですが、まだ9試合残っており、この統計を破ることを期待して、次の試合も応援します。

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