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zoom RSS 【平成28年度春期 情報処理技術者試験(ES)】試験所感

<<   作成日時 : 2016/04/17 20:30   >>

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東洋学園大学(最寄り駅:水道橋)で試験を受けてきました。(この会場の受験は2回目)

会場には神保町駅から歩いて向かったところ、途中で通りかかった日本大学経済学部も試験会場(他の区分)になっていました。

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(今回、自分の会場には、「情報処理技術者試験」の貼り紙はありませんでした)

以下、各試験の所感となります。

【午前1】(試験時間50分)
(免除)

【午前2】(試験時間40分)
25問中すぐ分かったのが16問です。今回は過去問の比率が低かった印象です。用語を問う問題で初見だったのは、「ユニファイドメモリ」(問3)、「FeRAM」(問13)、「EDos」(問18)、「Observerパターン」(問22)等でした。

学習してきた中で解けなければならなかったのが、「ブラシ付きDCモータ」(問12)と、「TCPとUDPのヘッダに共通するフィールド」(問17)で、後者はIPアドレスを選択しましたが、正解はチェックサムでした。(ネットワークスペシャリストも挑戦している以上、間違うのは情けない)

解答で迷う部分もありましたが、ノルマ(足切り回避)の16問正解はなんとか達成できそうです。


【午後1】(試験時間90分)
問1(必須問題)は「カーオーディオ」、選択問題は処理が想像しやすい問2(食券自動販売機)にしました。(問3は「LEDイルミネーションシステム」)

今回は、時間配分を優先して取り組むことにします。問1はすぐに書ける部分(空欄の字句埋め)を先に進めて、30分経った時点で、問2に移ります。問2も字句埋めが多かったので、順調に進むかと思っていましたが、時間の進みが早く、残り10分の時点で、問1と問2で悩みそうで飛ばした文字数指定記述問題と、計算問題が残っていました。

文字数指定の記述問題を優先して、なんでもいいので走り書きに近い状態で答案を埋めているところで、時間切れになりました。空欄が計算問題のすべてを含めて5箇所ある状態でした。


【午後2】(試験時間120分)
解答用紙を見ると、問1と問2の解答量の違いに驚きます。(問1の解答量が少ない)問1のテーマは「自動車の運転支援システム」であり、一問あたりの配点割合が大きく、計算問題も複雑そうです。もう一つの問2(「資源調査用無人探査機」)を選択しました。

解答量は、問1の2倍ですが、状態遷移図やタスク図の字句埋めが多いため、解答やし易いです。ただ、計算問題と記述問題は後回しにしたり、前半戦で気が抜けそう(眠気)になったこともあり、時間が足りなくなってきます。

設問を見ていると、「書けそうで書けない」という微妙(絶妙)なところです。(資源獲得の問題等)問題文の仕様をじっくりと読みたいところですが、前述のとおり制限時間が迫っており、こちらも午後1と同じように、最後は走り書きになりました。


【まとめ】
全体を振り返ると、「午後問題とじっくりと向き合えなかった」という感があります。状態遷移図やタスク図をじっくりと読み込んだり、問題文にメッセージを書き込んだりして検討すればよかったのですが、「どんどん先に解いていこう」と気負いすぎていたかもしれません。

これまでにあった「時間が足りずに最後まで解ききれない」ということは、今回は避けられました。ただ、最後まで行くために、飛ばした問題が多すぎました。特に計算問題は1問も手を付けられず、残念です。

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試験終了後、不完全燃焼感があり、悶々とした感情で行きとは違う道で歩きます。本郷から上野に向かう途中、湯島天満宮に通りかかったので、参拝をして「学習を頑張っていこう」と決意を新たにしました。

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