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zoom RSS 【AFC U23選手権2016、リオデジャネイロオリンピック予選】決勝 韓国戦

<<   作成日時 : 2016/01/31 23:59   >>

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【試合結果】日本 3-2 韓国(中立国:カタール)
【予想スコア】2-2(PK戦で日本の勝利)
【個人的着目選手】浅野選手

お互いリオ五輪出場は決めていますが、優勝のため負けられない相手です。日本は鈴木武蔵選手が怪我、南野選手が所属チームに戻ったという状況ですが、ローテーションでメンバーを組みます。

試合は準々決勝、準決勝とほぼ同じ展開になりました。日本への韓国へのプレスが最初から激しく、パスはつなげない、セカンドボールはとれないと、良い所をほとんど作れません。韓国はショートパスやワンツーを織り交ぜて日本陣内を崩します。オフサイドを取って防ぐことが多いものの、何度かキーパーと一対一を作られます。結果として、最初の得点は韓国となって前半が終了します。(勢いがないシュートが岩波選手の左足にあたってコースがかわりゴールに吸い込まれた)

先制された日本は、前半開始からオナイウ選手を下げて原川選手を投入、4-4-2から4-2-3-1にフォーメーションを変更、中盤を厚くしてディフェンスとボール保持を重視する戦術をとります。ただ、動きが定まらない後半2分、相手に追加点を決められます。残り40分で2点を追う厳しい展開、見ている自分も敗北という言葉が頭に占め始めます。

劇的な展開はこの後に待っていました。交代で入った浅野選手が、決勝でとうとう爆発、後半20分すぎに相手をかわしてキーパーと一対一を決めて1点を返すと、その直後に矢島選手がグループリーグと同じヘディングで追加点を入れて同点。(この早い流れに時間帯を忘れて、TVの前で絶叫してしまいました)

そして、後半35分すぎに浅野選手が勝ち越しの3点目を入れ、スコアをひっくり返します。韓国も残していた交代カードを全部切り、同点にするべくロングボール戦法をとってきます。追いつかれるのではと、ヒヤヒヤする時間が始まりました。

実際に2回ほど、相手に決定機を作られますが、アディショナルタイムの3分は、日本がしっかりとボールキープをしてしのぎ、タイムアップの笛で、日本の優勝が決まりました。


大会前の報道では、日本は前の世代と比べて厳しいという話を目にしていました。準々決勝、準決勝は重要な一戦となり、劇的なゴールで勝ち抜いてきました。決勝はそれ以上の、「大会を通して初めて先制される」「逆転して勝利」という、今まで以上の凄まじい展開が待っていました。(途中、負けると思っていた自分自身に反省です)

とにかく諦めなければ、試合はわからないと感じさせる、記憶に残る試合となりました。8月のリオ予選では、欧州、南米を含むアジア以外の国々との対戦が待っています。本大会のチームワーク、精神力で、前回のロンドン五輪のベスト4以上、メダルを期待したいと思います。

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