UKARAKI -IT 戦士 Blog-

アクセスカウンタ

zoom RSS 【サッカーロシアW杯アジア2次予選】イラン戦(親善試合)

<<   作成日時 : 2015/10/14 00:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【試合結果】日本(55位) 1-1 イラク(39位)(アウェー)
【予想スコア】2-2(引き分け)
【個人的着目選手】清武選手

親善試合でありますが、FIFAランキングはイランの方が上であり、見逃せない一線です。スターティングメンバーは、事前にハリルホジッチ監督が「50%入れ替える」と行っていたとおり、シリア戦から5人が入れ替えとなりました。(FW1人、MF2人、DF2人。岡崎選手と長友選手がベンチスタート)

前半は、イランがホームということもあり、積極的にプレスをかけてきます。特に球際の当たりが強く、本田選手もボールキープが難しい場面が多く、セカンドボールやこぼれ球を拾えるケースが少ないです。ボール保持についても、ハーフウェーラインまで押しこむ場面が少なく、数回のミドルシュートがあった程度で、決定機が作れませんでした。

イランの攻めについては、力強いパスとロングボールで、前に前に出てきており、フリーキックやゴール前であわや失点というところもありました。前半35分過ぎの時点で、後半に早く入り選手交代で流れを変えてほしいと思っていましたが、ロスタイムにバイタルエリアに飛び出した相手選手を、ペナルティエリアぎりぎりで倒してしまいPKをとらえます。キーパー西川選手が一度は止めましたが、跳ね返りを押しこまれて失点、そのまま前半終了となりました。

後半から、香川選手にかわり清武選手が入ります。開始早々、相手にゴール前に詰められて焦りましたが、後半3分に本田選手のゴール前のクロスにワントップの武藤選手があわせようとしてキーパー、相手DFと空中で交錯、ボールがゴールにこぼれて、同点に追いつきました。

相手コーナーキックで危ない場面がありつつも、日本にリズムがでてきます。後半13分に武藤選手がキーパーと一対一(キーパに防がれましたが、その後に本田選手が詰めていて、相手DFに後ろからタックルを受けて失敗、PKになりかけた絶好機でした)

後半33分には、日本側のライン際でボールを持った清武選手に対して、相手選手のスライディング、あわや乱闘になりかけます。試合が熱くなってきて、両者激しくボール際の争い、ゴール前に飛び込んで倒れたりが双方にあり、「デュエル」が繰り返えされたまま、同点で試合終了となりました。

今回の試合では、久しぶりに代表復帰した柏木選手、初招集の南野選手が交代でピッチに入りました。新戦力のテストをしつつ、負けない(引き分け)という意味での結果も出しました。

次の試合は11月の2次予選2連戦であり、代表招集から楽しみに待ちたいと思います。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【サッカーロシアW杯アジア2次予選】イラン戦(親善試合) UKARAKI -IT 戦士 Blog- /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる