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zoom RSS 【平成27年度秋期 情報処理技術者試験(NW)】試験所感

<<   作成日時 : 2015/10/18 19:55   >>

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中央大学駿河台記念館(最寄り駅:御茶ノ水)で試験を受けてきました。(この会場の受験は初)午前2からの受験でしたが、40分ほど前に到着しました。

以下、各試験の所感となります。

【午前1】(試験時間50分)
(免除)

【午前2】(試験時間40分)
25問中すぐ分かったのが11問です。DSNのレコードやIPホストアドレス、オブジェクト指向の問題については、学習をしてきたはずですが、悩みました。アムダールの法則や回線エラーの計算問題については、時間がとれずあいまいな選択になります。RAIDの問題も「パリティとストライピングの両立」のパターンがあったのかと混乱しました。

残り10分を切った段階で、4〜5問が空欄で、あわてて選択して埋めました。ここ2〜3年の中では出来は悪い方ですが、ノルマ(足切り回避)の16問正解はなんとか達成できそうです。


【午後1】(試験時間90分)
穴埋め問題が埋められそうな、問1(シングルサインオン)と問3(ISDの設置)を選択しました。(問2はLBがテーマで、記述問題が書けなそうだったため選択せず)

どちらも設問を読むと答えが浮かびそうな気がします。実際、問1は設問1つ残して40分程度で埋められ、問3に取り掛かって、残り30分を残して2〜3問の記述式が空白である状態です。

今回は余裕を持って全て書ききれると思っていましたが、その残りの問題で悩み過ぎてしまい、残り10分でも空白のままで、あわてて考えて全部の解答欄を書きました。慌てた部分に自信はないものの、それ以外(特に穴埋め)で得点を積み上げて突破できるかと思います。


【午後2】(試験時間120分)
2つの問題(設問)を見比べます。問1は設問1の穴埋めが書けそうという感触、問2はIPsecとVLANに自信がなかったため前者を選択しました。ここまでで15分ほど時間を使っています。

問1はL2SWがメインテーマで、「リンクアグリゲーション」「チーミング」「Active-Stundby」の用語がでてくることから、ループや障害対策が問われるかと身構えました。ただ、この点は図の接続問題のみであり、HTTPリクエストと回線負荷対策が多く問われています。

通信シーケンスの問題、TCPコネクションの負荷対策については、図をみて「なんとかなく書けそう、わかりそう」と思わせるものなのですが、はっきりとした文章になかなかまとめることができません。残り20分ぐらいで解答欄の半分が空白であり、午後1以上に問題文・設問の言葉をつかいつつ、なんとか枠を埋めました。

3分の1ほどは、解答が怪しそうで、こちらは合格点前後で厳しい状況が待っていそうです。


【まとめ】
全体を振り返ると、午後2の採点がどうなるかというところです。50〜59点の壁を突破して、合格となってほしいです。

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