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zoom RSS 【男子フル代表】国際親善試合 ウズベキスタン戦

<<   作成日時 : 2015/03/31 22:33   >>

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【試合結果】日本(53位) 5-1 ウズベキスタン(72位)(ホーム)
【予想スコア】予想せず(日本の勝利)
【個人的着目選手】柴崎選手、宇佐美選手

1月のアジアカップ準々決勝で敗退後、アギーレ監督が契約解除(八百長疑惑があったところに、敗退といういう結果が合わさったように思えました)、約1月半の後任監督選びの結果、3月中旬にハリルホジッチ監督が就任しました。

ハリルホジッチ監督の発言として、規律を重視すること、攻守でハードワークを求めること、選手ではなくチームを優先するということがありました。昨年のワールドカップでは、アルジェリアを率いて、FIFAランキングを50位台から20位台に引き上げたという手腕に注目です。

就任から約2週間であった初陣チュニジア戦では、アジアカップから大幅に先発を入れ替え、本田選手、香川選手、岡崎選手を後半から交代で出場させるという采配で、2-0で勝利しています。

今日のウズベキスタン戦では、アジアカップに近いスタメン(岡崎選手、本田選手、香川選手、内田選手、今野選手、川島選手、酒井高選手)という印象を受けました。試合展開については、公開練習で触れられていた、前からの当たりの強い積極的なプレスと、ボールを持ったら前線に素早くパスを回すということが、十分に意識されていることが伝わってきます。先制点も、練習にあったという言われる、こぼれ球に対するミドルシュート(青山選手)でとります。

これ以降の4点は、後半かつ交代選手がキーマンとなって生まれました。大田選手のアシストによる2点目、柴崎選手のゴールキーパの飛び出しをみてのロングループシュートで3点目、宇佐美選手がDFを3人引き連れつつのシュートで4点目、コーナーキックを川又選手が押し込んで5点目、監督の采配が冴え渡った試合でした。

初陣の得点者は、岡崎選手と本田選手であったことを考えると、今日の試合では新戦力、若手が活躍しており、代表も世代交代が起きてくるのではと思わせる内容でした。

6月からのロシアW杯予選、メンバーがどうなるのか、今から楽しみです。

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