UKARAKI -IT 戦士 Blog-

アクセスカウンタ

zoom RSS 【サッカーブラジルW杯】グループリーグ ギリシャ戦

<<   作成日時 : 2014/06/20 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【試合結果】日本 0-0 ギリシャ (ブラジル:ナタウ)
【予想スコア】引き分け(1-1)
【個人的着目選手】大久保選手、内田選手

日本時間午前7:00キックオフで、前半戦はTV、後半戦はラジオ(iPhoneのNHKラジオアプリ)で観戦しました。大久保選手が先発となり、代わりに香川選手がベンチスタート、森重選手に変わって今野選手が入った布陣です。

前半
予想通り、日本がボールを保持し、ギリシャがカウンターという形になります。岡崎選手が本来の右サイドではなく、左に移り、かわって左サイドになった大久保選手も中に切れ込む動きを見せ、前戦より流動的です。ワントップの大迫選手のポストプレーも効いているように見えました。30分すぎに、ギリシャのキャプテンが本試合2枚目のイエローカードで退場となり、日本が有利になります。ただ、攻めきれず前半戦は無失点で終わりました。

後半
後半最初から長谷部選手から遠藤選手、10分すぎに大迫選手から香川選手に交代して引いて守るギリシャに対して攻勢にでます。長友選手、内田選手の左右からのクロスをあげますが、グラウンダー以外はすべて高さに勝るギリシャデフェンスに弾き返されました。それ以外では、大久保選手の中央突破の仕掛けからのファール獲得等で、数回フリーキックがありましたが、得点には至りませんでした。(普段なら、本田選手、遠藤選手がボールに並ぶのですが、1回だけ本田選手が前線にあがった場面があり、初めてのケースのようでした)

ギリシャは、ペナルティエリアに4人、その前に3人でがっちりブロックを組んでおり、中央から遠目のミドルシュートも容易に打てない状況です。振り返ると、内田選手のクロスに大久保選手があわせるところ、キーパ直前でのこぼれ球に内田選手が走りこむところ、実質決定機は2回だけでした。

ギリシャの攻撃は、主にフリーキックとコーナーキックであり、危ない場面もありましたが、全体的には日本のペースです。それでも、徹底的に守るギリシャを崩しきることができず、0-0のスコアレスドローになりました。岡崎選手、香川選手、後半ほとんどボールを触る場面がなかったのが残念です。

コートジボワール戦に続いて、吉田選手を前線に上げたパワープレーや、3人目の交代枠を(ドリブラーの斎藤選手や縦パスの青山選手を入れるという手もあったかと思います)等、ザッケローニ監督の采配に迷いを感じられました。

今回の試合については、試合後の各選手からのコメント「ギリシャは10人になってからが難しくなった」がポイントだったと思います。普通なら、相手人数が少なくなれば有利になるはずですが、逆に「人数が少なければ守りきろう」という意識にさせてしまい、切り込むスペースや隙が無くなってしまったという印象です。(退場がなく11人対11人のままであれば、ギリシャはここまで下がって守ることはなかったと思います)

「初戦が先制からの逆転負け」、「第2戦は無得点の引き分け」、「第3戦は勝利が必須であるが、相手はグループリーグで一番の強国」、ここまでの流れは、8年前の2006年ドイツW杯の代表と同じです。ただ、日本の底力を見せて、この流れを覆し、コロンビアに勝利してグループリーグ突破となるよう、応援します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【サッカーブラジルW杯】グループリーグ ギリシャ戦 UKARAKI -IT 戦士 Blog- /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる