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zoom RSS 【サッカーブラジルW杯】グループリーグ コートジボワール戦

<<   作成日時 : 2014/06/15 12:05   >>

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【試合結果】日本 1-2 コートジボワール (ブラジル:レシフェ)
【予想スコア】日本の勝利(3-2)
【個人的着目選手】本田選手

雨の中での試合となりました。スターティングメンバーでは、直前の親善試合に怪我の影響で出場してなかった、キャプテン長谷部選手がいて嬉しかったです。

前半
序盤の展開は日本が攻め、コートジボワールがカウンターとなります。ここ数戦と違うのは、コーナーキックで本田選手、香川選手のショートコーナーではなく、ゴール前ニアに速い球を出して飛び込むようになっていたことです。

点の動きは前半16分、スローインから本田選手がペナルティエリア左方向でボールを受け、そのまま振りぬき日本の先制点となります。これでゲームの流れが変わり、コートジボワールがボールを保持して攻めてくる形となりました。右サイドからの突破や、中央でのファウルからの直接フリーキック等で、攻め立てられますが、相手の精度が欠けていたり、ポストに当たったりして、無失点で切る抜けることができました。

後半40分近くから、実況解説で「双方の選手が疲れてきている」とあったとおり、日本の守りの寄せ、相手の攻めのスピードともに勢いがないように見えました。

後半
前半5分は日本がペースを取り戻し、遠藤選手が入ります。ここから後半15分までは一進一退の攻防でしたが、コートジボワールにドログバ選手が交代で入って、状況が一気に変わります。3分のうちに一気に2点を取られて逆転、失点はどちらもフリーでのヘディングであり、前半からこの形を作られていたので、とうとう決められてしまった、という感があります。一人の選手がチームの流れを変えるという場面を不利な立場で実感しました。

追いかける立場になった日本は攻めに転じますが、パスが相手に当たったりカットされたりでシュートまで持ち込めません。大久保選手が入り、本田選手がワントップに上がり(香川選手がトップ下へ)、修正を試みましたが、相手を崩す場面(バイタルエリアからのスルーパス、ワンツー連携)を作ることができず、時間切れのホイッスルを聞くことになりました。

前半の先制から後半逆転負けという展開、2006年ドイツW杯のオーストラリア戦を思い出させる内容でした。失点は仕方ないと想定していましたが、重視している得点力が発揮できませんでした。高温多湿の気候ということもありますが、遠藤選手、大久保選手が入った後の3人目の交代、どうするのだろうと不安になったところがありました。柿谷選手が選ばれるとき、攻撃的にいくしかないため、山口選手と交代かと思いました。(実際は香川選手と交代)

今回の試合、解説にあった「意図が見えない(打開策が見つからない)」というコメント、当てはまると思いました。初戦の結果は、残念ですが、切り替えて、次回ギリシャ戦で勝利できるよう応援します。

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