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zoom RSS 【サッカーコンフェデレーションズカップ2013】ブラジル戦

<<   作成日時 : 2013/06/16 23:59   >>

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【試合結果】日本 0-3 ブラジル (アウェー)
【予想スコア】引き分け(2-2)
【個人的着目選手】本田選手

来年開催のワールドカップの前哨戦として意味合いも持つ、コンフェデレーションズカップが開幕しました。ホームのブラジルとの開幕戦であり、昨年の欧州遠征で0-4で敗れたときから、どこまで成長したのかが問われる試合です。

先に結果を振り返ると、前半3分、後半3分、後半ロスタイム3分と、すべて3分の位置で失点して敗れました。最初の一点目はネイマール選手のボレーシュートが見事すぎて、開始直後という状況とあわせて言葉が出ませんでした。2点目は、ペナルティエリア内にブラジルの選手が4〜5人入ってきているところにボールが入り、真正面のコースに詰めた選手にやられました。

日本の攻撃については、先発で純粋なフォワードを使わず、普段右サイドの岡崎選手がワントップだったのは意外でした。(本田選手がワントップだと思っていました)ブラジルの攻撃が激しいため、両サイドバック、ボランチが十分に上がることができず、岡崎選手、本田選手、香川選手で打開する場面が多くなりました。ブラジルのディフェンス相手には厳しい様子でしたが、本田選手のミドルシュート、カウンターで清武選手のセンタリングにダイレクトであわせる場面、二人に囲まれつつも強引にシュートにいく場面と、得点してもおかしくない場面はありました。

後半早々に2点を失った段階で、前田選手が入り(清武選手と交代)得点を狙いにいきますが、これでも相手に押し込まれる状態が続きます。観戦している立場としては、フォワードかサイドバック(酒井高徳選手を入れて、長友選手を一段上に上げる等)で、攻めに行ってほしいところですが、ザッケローニ監督としては、ベストメンバーであるため、なかなか選手交代に踏み切れなかったのではないかと思いました。

先制点をとり、最も警戒をしないといけないネイマール選手は内田選手がそれ以降は自由にさせずに押さえており、こちらのシュートはゴール枠内に飛んでいたので、通用はしています。(それでも得点できないところが、ブラジルの強さだと思いまう)ディフェンスについても、ロスタイムに一点を取りに行って失点をしたものの、大きな穴を開けず守っていました。

初戦は負けましたが、アウェーという状況、実力差を考えると順当な結果だと思います。まだ残り2試合ありますので、切り替えて、良い結果を出してほしいです。

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