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zoom RSS 【サッカー日本代表】ロンドン五輪 予選リーグ第一戦(男子、女子)

<<   作成日時 : 2012/07/27 00:45   >>

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【試合結果】
日本 2-1 カナダ(女子代表)
日本 1-0 スペイン(男子代表)
【予想スコア】
女子代表:勝利(スコアは予想せず)
男子代表:1-1
【個人的着目選手】永井選手(男子代表)

オリンピック開会式に先立って、サッカーの予選リーグ第一線が始まりました。

女子代表については、世界ランクでは上回っているカナダということで、安心して観ていました。5日前のフランス戦で心配だったコンディションは回復していることがわかり、相手陣内でパスをまわせています。前半戦で2点を取ったところで、勝利できると確信しました。(後半戦は観戦せずに、翌日に結果を確認)

男子代表は、格上と評されているスペインで、「大量失点だけは避けて欲しい、引き分け目標」と思って観戦を始めました。実際に試合になると、スペインはEUROで見せた連動性が欠けていました。日本が積極的にプレスをかけ、カウンターで永井選手の走りこみ、タメのつくりが効いていて、決定機は日本の方が作っていたように見えます。

この流れで、日本がコーナーキックから先制したことは嬉しい誤算です。スペインは混乱したのか、最終ラインのパスミスや、1対1になった永井選手へのファウルで退場者が出たりと、日本優勢で前半を終えました。

後半に入っても、ボール保持率はスペインですが、得点に近いシーンは日本が作り出しており、開始15分で3回はありました。(キーパーをかわしつつも、ボールはポスト右ぎりぎりに流れる場面が2回あり)

追加点をとれるときにとれていないことで、つかんでいる流れがスペインに移るのではという危惧が出てきました。実際、20分経過してからはスペインペースで進み、同点に追いつかれそうな雰囲気がありました。その状況でも、守りきって1-0で勝利した瞬間、嬉しさのあまり叫びそうになりました。

改めて振り返ると、得点の機会は日本の方が作っており、戦前の予想の反対、逆に大量得点で勝利(後半だけでも5回は決定機がありました)してもおかしくない結果でした。

予選リーグ1戦目で気合が入りすぎたところがありましたが、予選突破が確定したわけでもないため、引き続き切り替えて応援していきます。

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