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zoom RSS 【サッカー2014ブラジルW杯】アジア最終予選 オーストラリア戦(アウェー)

<<   作成日時 : 2012/06/12 23:59   >>

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【試合結果】日本 1-1 オーストラリア
【予想スコア】2-1で日本の勝利
【個人的着目選手】栗原選手

キックオフは日本時間19:00で、録画して(結果を見ずに)3時間遅れてTV観戦しました。

オーストラリアとは前回予選で同組となり1分1敗、この結果から本試合が第一の山場ということがわかります。

前半は、ホームのオーストラリアがフィジカルを武器に攻めてきました。(中盤を省略してロングボールが多い)20分ごろ2回のセットプレーでは、「失点した」と目を覆いたくなる展開がありました。30分前後からは両チームとも停滞気味になり、点の動きがないまま前半が終了しました。

試合が動いたのは後半10分すぎ、オーストラリアの選手が退場になってからです。数的優位になった日本が、相手ペナルティエリア近くでボールを回せるようになりました。ただ、オーストラリアの引いた守備の前に、なかなかシュートまでいけず、もどかしさがありました。この状況を打開したのが本田選手です。ペナルティエリアのゴールラインに向けて切込み、折り返しのパス、それに(前半20分の決定的危機を救った)栗原選手があわせて先制しました。

得点でリードした状況でしたが、全く安心できないどころか逆に不安になりました。(ザッケローニ監督も厳しい表情を崩していませんでした)。この時点でセンターバックの今野選手、栗原選手が一枚ずつイエローカードをもらっており、ファウルで退場になるのではないかと危惧しました。

それは5分後、相手のコーナーキック時にゴール前ファウルでPK・失点という形であらわれました。同点をされたのちも、一人少ないとは思えない攻勢のオーストラリアです。栗原選手が2枚目のイエローカードで退場(予想が的中)という状況で、逆転されるのではないかと焦りました。

結果として、終盤日本がボールをキープでき、ロスタイム経過後に獲得したフリーキックを蹴るところでタイムアップ、引き分けとなりました。(普通なら、蹴った後のワンプレー後に終わるかと思いますが)

とにもかくにも、アウェーで負けず、3戦を2勝1分という結果は十分なものだと思います。数ヶ月後にある第4戦に、今野選手、栗原選手、内田選手が警告で出場できないのは痛いですが、ホームという救いもあるので、勝利といきたいところです。

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