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zoom RSS 【平成24年度春期 情報処理技術者試験(ES)】試験所感

<<   作成日時 : 2012/04/15 21:05   >>

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最寄駅の白金高輪では、明治学院大学が会場となった経験はありますが、東海大学(情報系学部)は初めてです。綺麗な校舎で、ここでは約900名が受験するようでした。

【午前U】25問出題
最初から過去問と同じのが数題でて、昨年に比べて難易度は落ちたかと感じますが、10問目あたりから、わからない問題が多く出てきました。過去問の内容が若干変わった分周器はとけましたが、LEDの動的制御を間違えました(参考書に乗っていた)

飛ばしつつ、最後までいった時点でマークできたのが14箇所です。最初とけなかった(自信がない)9問がすべて不正解は考えにくく、午前Uは通過できるかと思います

【午後T】必須1問+選択1問(2題の中から選択)
解答用紙をみて、解答量が少ないと感じました。問1(必須:加工制御)は、問題文が2ページ程度でしたが、選択問題選びと、慎重にしすぎたのか、最初の解答を書くまで10分、書き終えるまで50分かかりました。

選択問題はPLC電源管理コンセントにしました。(もう一つのペット遠隔監視システムは、とっつきやすそうでしたが、記述式問題が少ないこちらにしました)

選択問題の方が文章量があり、時間直前まで格闘していました。自信がないところは記述式を中心に3箇所くらいで、見当違いをしていなければ通過できるかと思います。

【午後U】選択1問(2題の中から選択)
午後Tと同様、解答欄が少な過ぎるとまず思いました。(解答用紙の表面で選択二問とも解答欄を載せきれている→1題目で表面、2題目で裏面と想定していた)

特に、午後T問題と見間違えるほど設問数が少ない問Tは、三次元切削加工(エンドミルという単語がでてくる)がテーマです。設問1の角度で複雑計算を感じたため、もう一つの介護用ベッドの問題を選びました。

こちらも角度条件がでてきましたが、それ以上にタスク、状態遷移に関する情報が多く、頭が整理しきれないまま、手が止まる状況でした。(問題文を一通り読んだあと20分ほど、うとうとしてしまいました)

文章題がなかなかかけず、なんとか回答欄を埋めましたが、仕様を理解しきれていないことは確かで、結果は厳しいものとなりそうです。(40〜50点台と予想)


総括として、午後Uで自分にとって想像しづらいテーマがでたこともありますが、エンベデットで肝となる「タスク」「状態遷移図」の理解が不十分だったことが明らかになりました。次回の挑戦では、ここをしっかり学習するようにします。

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